【2026年 新年のご挨拶】光を拾い、夢を築き、地に足をつけて進む
2025.12.30 | 三道門 ブランド日誌
暮らしを知るすべてのお客様へ
歳月はとどまらず、季節は流れていきます。気がつけば、私たちはまもなく2025年に別れを告げ、新しい2026年を迎えようとしています。
この一年をふり返れば、三道門建築文創旅店は終始、「旅人に高級邸宅のような特別さを体験していただき、旅先でも健康に過ごしていただく」という初心を守り続けてきました。
質の高い旅とは、贅沢を味わうことだけでなく、心身の癒やしでもあると私たちは深く信じています。檜のフィトンチッドに包まれること、無毒の建材へのこだわり、そしてバトラーによる細やかなお世話まで。私たちは、清らかで安心できる健やかな休息の住まいをつくることに力を注いでいます。
今年のご挨拶のカードには、台南の記憶を象徴する「研ぎ出し(テラゾー)」をメインビジュアルとしてあえて選びました。
研ぎ出しの工法は手間がかかり、何度も磨き上げてはじめて輝きが現れます。それはまさに、三道門が「高級邸宅の水準」と「健康のディテール」にこだわり続ける姿そのものであり、暮らしのいちばん本当の姿——「地に足をつけてこそ、遠くまで行ける」ということの象徴でもあります。
2026年を展望し、私たちはこの「健康と特別さ」の約束を、さらに深めていきたいと願っています。外の世界がどれほど騒がしくとも、三道門が、台南におけるあなたのいちばん安心できる、いちばん心地よい家であり続けますように。
「あなたの一歩一歩が、地に足のついたものでありますように。
そしてそれが、歳月の名品として静かに積み重なりますように。」
そしてそれが、歳月の名品として静かに積み重なりますように。」
三道門のバトラーチーム一同を代表して、
ご家族の皆さまとともに、新年のご多幸と、ご健勝、万事のご順調をお祈り申し上げます。